奈良遠足 ② 天河大弁財天社

投稿日:

こんにちは。
滋賀県野洲市の「ぽくぽくトークセン」と「ぽかぽかユーファイ」の女子部屋、右の筐です。
かなり寒くなってまいりましたね。
すでに着る毛布を引っ張り出してきて、いつでもON the YUKAで眠れる態勢を整えたZashikiAzarashiです。
秋雨の日も変わることなく元気にざしきわらしってますヾ(✿❛◡❛)ノ

そんなわけで、奈良遠足②

寄り道の東大寺を後にして、てんぷらの二人は今回の旅の目的地「天河大弁財天社」へ向かいましたことよ。

新しい道なんかできてましたが、まぁ超田舎道・・・風光明媚な道中でした。

で、天河大弁財天社

祭神は先日も書きましたが、ものすごーーく強力!
主祭神は、宗像三女神の一柱「市杵島姫命」
芸能の神様で、性質は水の神様ですね。
天照大神と素戔嗚尊の誓約(うけい)の時、天照が素戔嗚の剣をはーりばーり噛み砕いて吹き出した三女神の一柱です。
元々は玄界灘の守護神みたいよ。

剣を噛み砕く占いとは、神さんも歯が命なんでしょうか。

誓約の図

ちなみにその時素戔嗚は天照の玉をがーりがーり噛み砕いて五男神を生んだそうですわ。
その長男さんが滋賀県の太郎坊宮に祭られている勝利の神さん「正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊」


オーナー△大好き神社

誓約に関しては、諸説いろいろありますが、古事記では、玉の持ち主が天照さんなので、男神が天照さんの子どもとされております。

主祭神は一応市杵島姫命となってますが、おそらくは弁財天さんの方が正しい気がする。
名前も大弁財天社ですしね(あたりまえか)。神仏分離は良く分からんですがね。
弁財天さんは七福神の一柱。琵琶を持つ天女として描かれることが多いです。
インドの川の神サラスバティーさん。
ZashikiAzarashiは音楽と開運・金運のイメージですね。

天河大弁財天にはUFOを呼ぶ神器五十鈴が祭られております。
まぁ、祭神を見てもかなり強力なパワースポット。

天照大神が、岩戸隠れをしたときに、楽しく鳴らされた鈴ですわ。
これを鳴らしながら、ストリップ踊ったのがこれまた芸能の女神天宇受売命(あめのうずめのみこと)。

芸能と道案内の女神

でも、これ・・・たぶんすっごく重い。
きっと、神さんだから大丈夫なんでしょうね。

この五十鈴の特徴的な三つの
球形の鈴は、それぞれ、
●「いくむすび」
●「たるむすび」
●「たまめむすび」
という魂の進化にとって重要な
三つの魂の状態(みむすびの精神)
をあらわしています。
この五十鈴の清流のような妙なる音の響きによって、心身は深く清められ、魂が調和し本来あるべき状態に戻り、新たな活力が湧いてきます。

<天河神社ホームページより>

いざ、鳴らそう!
そしてトークセンの響きに乗せるぜ!

鳴らし方は円を描くように回し鳴らすと・・・

ぐーるぐーる

ゴ・・・

お・・・重い。
参加人数が多すぎて鯖に負担がかかっているブラウザゲームのように重い (ノ゚ω゚)ノ*

ゴン・・・ゴ・・ロン・・・ロン

ZashikiAzarashi「ショボ・・・」
jiranaa△「ショボ言うな!! Σ(゚ω゚)」

そんなわけで、てんぷら二人は玉砕。
上手く鳴らせませんでした。

しくしく・゚・(ノД`)・゚・。泣きながら五十鈴を眺めていたら、後から来たどこぞの企業の(たぶん)お偉いさん方が、白い作務衣も覚悟の象徴のように、思いのたけを乗せて、回して鳴らしてくれました。

低く重厚な響きを持つ、不思議な音でした。

UFOも来るわな。

土曜日でしたが、人はそんなに多くはなく、
「パワースポットに来たお(*'ω'*)」という人たちと
「財運と開運、会社のために参りました(`・ω・´)」という人たちで二分されていて面白かったです。

服装と、お参りの仕方が違うんです。

また、機会があればぜひお参りに行ってください。

ちなみにてんぷらの二人は物見遊山風を装った、がっつり開運カモーンな一行でした。

次回明日香村編・・・まじか。

-右の筐, トークセン, 徒然
-, , , , ,

Top

Copyright© 右の筐 , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.