トークセン with 捻挫

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こんにちは。
滋賀県野洲市の「ぽくぽくトークセン」と「ぽかぽかユーファイ」の女子部屋、右の筐です。
いつの間にかコートを脱ぐ季節になってましたね。
今年もトレンチコートをあまり着ることが出来ませんでした('ω')

そんな春うらら~の日ですが、ZashikiAzarashiはもちろんひきこもり。
スイーツ食べて元気にざしきわらしってますヾ(✿❛◡❛)ノ

ま、そんなZashikiAzarashiですが、捻挫して4日目に観念してご近所の整骨院へ行って参りました。
いや、腫れとむくみで足がパンパンになったので(ノ゚ω゚)ノ*
固定してると痛みはないんですけどね・・・。

足首の捻挫に多いのは、足を内側に捻じ込んでしまう内返し状態の「内反捻挫」
ZashikiAzarashiもこの例にもれません。

で、この捻挫は足の外側の靭帯が伸びることが多く、足首の上と外くるぶし周りが痛みます。

整骨院の先生(イケメン)も触診でその辺から診てくださいましたわ。
「前距腓靭帯」
「踝腓靭帯」
う~ん、ちょっと痛いかな?
「後距腓靭帯」
「後脛腓靭帯」
あんまり・・・?

「あれ?」(先生)
「あれ?」(ZA)
(どこが痛いのかわからんようになってきた( ^ω^)・・・)

「ここは?」
足の外側。小指と踵の真ん中くらいのちょっと凹んだところ。
「あ、そこ痛いっす!」

「ほう・・・」

その整骨院さんは、エコーを使って診断してくれるトコロだったので、検査してもらう。
左右の画像結果を見せてもらうと、骨の陰が明らかに違う。
捻った左は骨に段差があるのだ!

「んー、靭帯ではなく腱を痛めてますね。
この画像の段差は、もしかしたらヒビがいってるのかもしれないです」
「Σ(゚ω゚)」
「ただ、元々こういうヒトもいるんですよね~」
「Σ(゚Д゚)」

そんな訳でZashikiAzarashiは
「上腓骨筋支帯」か「下腓骨筋支帯」が傷ついたようです。

で、固定具作ってもらって固定。
しばし通院。
まぁ、歩けるし、腫れもあるけど骨折したときみたいな腫れじゃないし、骨は大丈夫でしょう・・・。
てことで。

で、ここからが本題。

通うと、高周波を当ててくれて、ちょっとひざ下をマッサージしてくれるわけです。
痛気持ちいいんですよね。
ちょうど、外側SEN1とかSEN2辺りが・・・

「先生、そこ痛いですが気持ちいいっす」
「あ、切れてる腱がこの筋肉に繋がってるんですよ」

Σ(゚Д゚)

なるほど!

これが解剖学だな!!!
(セラピストとは思えない感想)

捻挫や怪我などすると、どうしても患部を庇ってしまうので、他の箇所に不調が出てしまうんですよね。
ZashikiAzarashiも歩くとお膝が痛い(´・ω・`)

と、いうことは、〇印の辺りから踝にかけて、トークセンで叩くと良いのではないか??
患部を叩くのは良くなさそうですが、その周りの緊張した筋肉を緩めてやるのは良いのではないだろうか?
慢性期に入ったので、血流を促して回復を早めることも出来るかも・・・

Σ(゚Д゚)
なるほど!

これが解剖学か!(2回言った)

ちゃらららったら~~ん♪
「ZashikiAzarashiのかしこさが1あがった。」

いや~。
妄想力はあるけど想像力がないZashikiAzarashiは体験して初めて気づくことが多い!
筋肉のつなぎとか流れとか、ちょっと掴んできた。
筋肉図も今までと違うように見えてきたぞ!

捻挫したけどいい勉強になった('ω')
痛かったけど。

そんなわけで、お風呂上りにぽくぽくセルフトークセン。

もちろん、整骨院の先生(イケメン)には内緒ですがw

「ぽくぽくトークセン」と「ぽかぽかユーファイ」の女子部屋「右の筐(みぎのはこ)」は音と振動の木槌療法「トークセン」と温熱ハーブ療法「ユーファイ」を中心に、女性のためのトータルケアを、ゆるゆるまったりと活動中です。

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