毎年恒例、乙女座新月お伊勢参り決行いたしました。

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こんばんは。
お久しぶりでございます。
滋賀県野洲市の「ぽくぽくトークセン」と「ぽかぽかユーファイ」の女子部屋、右の筐です。
ちょっと朝晩は過ごしやすくなって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。
コロナ前から普通にひきこもっているせいか、相も変わらず暑さ寒さ雨にも風にも弱いZashikiAzarashiです。

政府が「経済を回す以外はお家にいろ」って引きこもりを推奨してくれているので、今日も元気にざしきわらしってますヾ(✿❛◡❛)ノ

あ、お仕事はこっそりと始めてますよ。

なんか、O型はコロナにかかりにくいとかいうデーターがあるようですね。
占いレベルなんだろうか?
以前から何かとO型は体が強いと言われますね。
蚊にも狙われるしな。
ちなみにZashikiAzarashiさんはおおざっぱのO型です。

おおざっぱなわりにこだわりが強いZashikiAzarashiは、ウイルスとか霊とか見えないものにはとってもストレスを感じます。
だって、見えないもん。
分からん。
霊なんて絶対タンパク質じゃないし、きっと元素記号もない。

こういう時は興味の方向を変えないと、ソレばっかり考えちゃうので。
アニメの見放題に入会して、笑えるアニメを観てみたり(考え込むお話はパス)。
ちみちみとマスクを作ってみたり。
世の中の人がオススメするコスメを動画で見てみたり。
靴を磨いたり、自転車を磨いたり。

あれ、なぜ部屋の掃除は出来なかったんだ?

まぁ、いいか。

マスクは一通り作ったので、あとは布が有る分は作ろうかと思ってます。
しばらくはマスク生活が続くでしょうし。

世間はそろりそろりとwithコロナに以降しようとしている感じですね。
経済止められないし、なんとなく新コロナの特性も分かってきたし。
出来る事はそんなに多くない。
マスク
手洗い
消毒

これだけ。

てことで、ビビりんちょのてんぷらと右筐の二人は、ビビりながら毎年恒例の乙女座新月の伊勢参りに行ってきました。

開運祈願ですが、伊勢参りは純粋に世界平和!

一昨年は土砂降り。
去年は秋雨。
今年は曇り。涼しくてヨシ。
来年あたりは薄曇りくらいになるかな。

土砂降りのお伊勢参り↓

前回は日帰り弾丸ツアーでしたが、今回は前日入りです。
その目的は夫婦岩で有名な二見が浦からの日の出!
三重県の日のでは5:40.
やっぱり5時起き。

二見興玉神社&夫婦岩

二見が浦近くのホテルに泊まって、コロナ対策に酒宴は部屋呑み!(ちょっとウソ。お店が全部閉まってた。観光地ナメてたわ。)
5時に起きて(さらっと言いますがそれなりに厳しい戦いでしたよ)
5時半には夫婦岩へ。
起きる時間も厳しいですが、起きてすぐ活動しなければならんところが老体の循環器系には響くのだわよ(・A・)
しかし、日の出を見るなんていつぶり??
しかも、徹夜明けでない日の出なんて、人生で数回のみですよ。

空の色の綺麗なコト。
グレーと蒼と青とところどころ薔薇色とまさしく天色。
太陽が海の下にいる時の濃い鈍色から、太陽が昇って来てからの透き通る青。

ちょっとずつ明るくなっていく

ええもん見せていただきました。なむなむ・・・は違うか、かしこみかしこみ。

起きる時間が同じなら、日の出が見られる方がお得感ありデス(^^)

さて、正しい伊勢参りの順番は、二見浦→外宮→内宮→金剛證寺。
一番最初の二見が浦の役割は「禊」!
神様にお会いする前には身を清めなければなりません。
なんせ、日本の神様は「穢れ」をお嫌いになります。
なんといっても、血が穢れなら月経も出産も「穢れ」という徹底ぶり。ハラスメントか!

二見が浦には「二見興玉神社」があり、ひと昔は海に入って身を清めてから神宮へお詣りをする「浜参宮」と様式?があったらしいですが、現在ではちょっと難しいです。

でも、安心してください!
入水の代わりになる草(有料)がありますw
wwwwwwww草wwwwwwwwwwww

これを左胸(着物想定?)に収めておくと、浜参宮したのと同じ扱いになるそうです。
ま、免罪符ですね。

無事に日の出に手を合わせて、穢れ払って、朝ごはん食べて、なぜかお腹壊して、からの外宮へGO!

【外宮】

御祭神 豊受大御神(とようけのおおみかみ)

天照大神のご飯のお世話をしている神様です。
けっこう苦労神です。

その辺はこちらで

今回はこちらで「神社会のTOP」の方の参拝とすれ違いました。
さすがにマスクはできないせいなのか、他の参拝者さんとか警備の方とかからソーシャルなディスタンスを取るために、他の参拝者は端っこでご一行がお参りが終わって戻られるのを遠くから見守ってました。
ホントに参拝の風景って写真にある感じのご一行でした。

ところで、神社会のトップってどちらさんなんだ?
天皇陛下じゃないのか??

まぁ、いいか。

そして

【内宮】

御祭神 天照大神(あまてらすおおみかみ)

何度も行った内宮ですが、今回は新スポット!
「大山祇社(おおやまづみじんじゃ)」と「子安神社」


大山祇社の御祭神は山の神様「大山祇神(おおやまつみのかみ)」。
天孫降臨してきた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に美醜二人の娘を嫁がせた神様として有名ですね。(腐美人。不美人の姉神石長比売(イワナガヒメ)は返されちゃいましたけどね。そのせいで人の命が短くなる、日本の「バナナ型神話」)

子安神社の御祭神は「木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」(神宮HPではこの表記でしたわ)
神宮内では安産、子授けの神様として信仰されているようですが、瓊瓊杵尊の妻で富士山と桜の女神としても有名ですな。
多神教の神様たちって、いろんな性質を持ってますが、これは各地の神話や言い伝えが混同されたり、また分離したりするからですね。
なので、富士山のコノハナサクヤヒメと安産のコノハナサクヤヒメは元々は別の神話から生まれたのかなぁとか思ったりもします。
日本の歴史本であり創世記の日本書紀と古事記は、人の手で意識的(政治的?)に編成されているので分かりにくくなってますが、ギリシャ神話の女神たちなんかは、ほとんどが各地の地母神だったりもします。


ちなみに、吉田秋生さんいわく、桜の精は男だそうです。
(「櫻の園」@吉田秋生 白泉社)
桜の神様が女神だからでしょうかね?
てか、日本の精霊の概念ってなんだろう?

でも妖怪とは完全に分けてるよね。善悪か?
精霊ながしって、精霊というより霊魂ながしだよな・・・。

神話おもろい。

 

 

緑がよろしいですな。

 

この日、内宮は「神宮大麻暦頒布始祭(たいまれきはんぷはじめさい)」だったようです。


このご時世、パッと見ではギョっとする字面ですが、アレですよ、アレ。

 ←アレ

このお札の頒布会だったようです。
そして神宮大麻暦頒布始祭というのは、どうやら神社会TOP3が持ち回りで執り行うようで、外宮でお見かけした「神社会のTOP」さんは、この頒布会(ベルメ〇ン?)のために来られていたんですね(たぶん)。

いつ来ても、雨でも晴れでも荘厳。

その後はいつものように内宮回って、猿田彦神社周って、月読宮巡りして。
オーナー△はツクヨミさんを良い感じに書いてましたが、大体はアマテラス姉さんに叱られたり怒られたりしています。
同じ弟神でもスサノオくんの方がよっぽど悪事を重ねてますけどね。えらくもなるけどさ。

 

今回のお伊勢参りの詳しくはこちら!



昨夜の酒宴がお手軽だったので、豪華弁当を頂いて、帰路に付きましたことよ。

とりあえず、今回は日の出が良かった!
朝一番にクライマックス的な感じでしたね。

ヒトなんてちっぽけです。

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